へちやぼらけのブログ

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東京で働くSE(2年目)です。
経済学、統計学や会計など、数学ちっくな学問に興味あり。

ぶんぶん商品比較(ヒカクキン)、目から鱗の役立つ本の紹介などなど書いてます。
もっともっとブログを盛り上げていきたい。ゲーム音楽が大好きです!

「人を動かす」②

こんにちは、へちやぼらけです。

夏も終わりに近づき、過ごしやすい季節になりましたね。

 

今回は前回の続きで、D・カーネギーさんの

「人を動かす」(創元社)について、

少しだけ語りたいと思います。

 

皆さん、人を説得するときに、どうするでしょうか?

この本では、人を説得する原則が12個も挙げられていますが、

自分が気になった、3つの原則のうち1つを。

 

人を説得したいときはこれ↓

〇イエスと答えられる問題を選ぶ。

 

これが、人を説得するのとどう関わるのか?

そう思われる方が、大半だと思います。 

  

どういうことか?以下で説明しますと、

 

人間は、相手の質問や提案に、

一度でも「ノー」と答えてしまうと

これ以降、「イエス」とは言い辛くなる生き物。

 

「ノー」と言ってしまった以上。

これ以降、「イエス」というのは”負け”という心理が働いてしまうようです。

言いくるめられた感覚がし、自尊心が傷つく

 

じゃーどうするか?

まずは、核心は伝えず、

当たり障りの無い質問で、

「イエス」「イエス」。。。と言わせ続けるのです。

(決して「ノー」とは言わせずに)

 

そして、核心に迫りつつ、最終的に「イエス」と言わせるのだそうです。

そして、最終的に快く要求を飲み込んでもらう。 

丁度、動物をエサで特定の場所に誘導するのに似ているのですかね?

  

しかし、まぁーそれにしてもプライドを傷つけない配慮って大事ですよねw

相手の自尊心を傷つけないように、尊重し合う。

この本を読んで、これがカーネギーさんの理想なのだと自分は解釈しました。

 

ただ、

もう1つ付け加えたいのが、話を受け取る側。

受け手もプライドが多少傷つけられたところで、

へっちゃらでいられる度量があるとかっこいい・・・。 

 

自分も反省しなくちゃなと思うのですが、

ついつい、プライドに固執してしまう。

プライドを守るのを優先してしまう。

 

 

(ただ、この本に対して意地悪くつっこんでしまうと、

相手のプライドさえ傷つけなければ、

多少間違っていても許されるのでしょうかね?

なんて・・・。) 

 

あまりに、この本についてこれ以上紹介してしまうと、

怒られそうなので、「人を動かす」という名著の紹介はここまで。。。 

 

ちなみに、この本は著作権が切れておると伺っています。

だからと言って、ぼんぼん本の中身を紹介するのは、

止めとこうw 今日も自分の考えを「主」に添えて書きました。

 

書評ブログを書くに当たっては著作権に大いに留意する必要がありますね。

 

次回は、あの有名な青い本について書評したいです。

勿論、著作権には十二分に留意しつつ。

では、また。