へちやぼらけのブログ

総PV数5万を達成し着々と知名度を伸ばしつつ、やっぱりまだまだ駆け出しのブロガーのブログ

東京で働くSE(2年目)です。
経済学、統計学や会計など、数学ちっくな学問に興味あり。

ぶんぶん商品比較(ヒカクキン)、目から鱗の役立つ本の紹介などなど書いてます。
もっともっとブログを盛り上げていきたい。ゲーム音楽が大好きです!

アドラー心理学

こんにちは、へちやぼらけです。

前回の緑の本に引き続き、今回は青い本。

最近、ちょっぴりブームな

「嫌われる勇気」(岸見一郎・古賀史健、ダイヤモンド社

という本を、お得意のミーハー魂で読みましたw


ざっくりすぎる本の説明なのですが、

アドラー心理学に詳しい教授と、青年

との会話(フィクション)を載せた本です。


正直めちゃくちゃ衝撃を受けました。

と、同時に少し肩の荷がおり、勇気をもらった気がしました。

(こんな、幸せになれる壷が、とかいう話に飛躍しないのでご安心をw)


アドラー心理学は、「人生の劇薬」

表現される方がいますが、正にその通りだと思います。

 

皆さんに「アドラー心理学」を学ぶきっかけを提供できれば・・・。

そんなモチベで今回は「アドラー心理学」について書きたいと思います。

ちなみに、どや顔で語ってますが、心理学なんて初心者の初心者。

誤ってる部分もあると思いますが。ご了承を・・。

誤りのご指摘があれば、お願いします。

 

 

この、アドラー心理学

フロイトユングの心理学に並ぶ、

心理学の3大巨頭と称されているらしいのですが、

イマイチ、日本で知名度がないですよね。

 

やはり日本人にとって、とっつきにくいからなのでしょうか・・。

 

(ちょっと、衝撃的かもしれないのでこれ以降

この記事を読まれる方は覚悟をもって・・。)

 

 

失敗、挫折、後悔。。。色々な経験をする人生。

「あんなことが無ければ、俺は今頃・・・。」

こう考えている方もいると思います。(俺もですw)

アドラーさんは、このトラウマという存在を完全に否定します。

 


原因と結果を逆転して考えているのだそうで・・・w

 

例が例で恐縮なんですが、

”いじめが原因で、人見知りになった方”がいるとします。

大抵の人は、こう暖かく慰めてくれるはずです。

「いじめが原因で、君は人見知りなんだな。相談にのろう」


しかし、アドラーさんは違います。

「君は、本当は人見知りになりたいんだ!

だから、手っ取り早く過去のいじめられた経験をひっぱりだし、

それを言い訳にしている。」

こう解釈するんです。結果と原因が逆・・・。

(始めは、「は?(威圧)」って思いますよね・・w)

 

ちょっと、無理やり解釈感もあるんですが、

過ぎた昔のことは変えられないが、未来ならば変えられる。

後ろばかり向いてもしょうが無い。前を向いて前身しよう!

そんな、風に元気付けている感じもします。


勿論、私も最初この本を読んで、

は??と私も思いました。

ただ、納得させられる論理で物語が展開し、納得させられた気がするのが、

この本の著者の、憎くも説明上手なところ・・・w

(是非、本を購入しご確認を) 

 

自己啓発や、啓蒙に近い概念なのかもしれないですね・・・。

自分はアドラー心理学信者になるつもりはありませんが、

勉強して損はないな。そう思っています。

 

今、ちょっぴり流行りな

アドラー心理学を学ぶ入り口として、めちゃめちゃ最適な本だと思いました。

よかったら読んでみてはいかがでしょうか?

いや、別にステマじゃないので、読まなくても大丈夫ですw

 

 

ふ~。

また、流行の本を買って読んでしまった・・・w

なんですかね?すぐ周りにの雰囲気とか、世間の流行に便乗したくなる病気なんですかねw

流行とか、周りの雰囲気に流されない人間になろう・・・。