へちやぼらけのブログ

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東京で働くSE(2年目)です。
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「学問のすすめ」を知ったかぶれる記事  ~人は人の上に人を作る~

こんにちは、へちやぼらけです。

最近は、インターネットで評判のめちゃめちゃ悪い映画を

TSUTAYAで借りて観るのが趣味です・・。

 

福澤諭吉さんの

学問のすすめ」って名前だけは、超知られていますよね。

ただ、皆さん読んでみたことがあります?

今回、お忙しい皆さんの要望に答え、

読んだので記事を書きたいと思います。

 

今回の記事を書くモチベーションは

名著を知ったかぶれる!!

です。

 


学問のすすめを読み込んだ方から、

にわか乙ww

と一蹴されそうなので

この記事を読まないことをオススメしますw

 


さぁ~自分は、この名著を読んで、

明治の意識高い系!!

と、勝手に呼称したいと思います。

そして、「天は人の上に人を作らず」という一節で誤解しがちなんですが、

学問のすすめ」は現実離れした平等論では決してない。ということを言いたい

 

学問のすすめを読んだのですが、

テーマは大きく分けて3つあるります。

「独立」「学問」「政治」

 


「独立」

独立の心を持つべきだ! と、この本では数多く主張されています。

他人の財に依存したり、自分で考えもせずに他人の判断に従うな。

さもなければ、他人を恐れ他人に媚びへつらうだけの存在になる。

ひいては国の存亡を危うくする。だから独立の心が国民に必要なのだ!!

と述べています。

 

論理展開が少し、飛躍し過ぎな感もありますが、

この本が書かれた時代背景が時代背景なので

当時の国民の心に響いたのでしょうか??

そして、皆さんの心には響いたでしょうか??

 

「学問」

学問のすすめというタイトルに恥じず、

この本では、絶えず学問をするように薦めてきます。

「天は人の上に人を作らず」このあまりにも知られた一節。

しかし、この一節はこの著書では問題提起に過ぎません。

その後、ただし書きが続きます。

学問をしたかしないかにより、

・愚者と賢者に区別ができる!

・賎、貴の区別ができる!

・自分の分限を知ることができる!

と、述べているんですよ。

 


また、学問と一概に言っても

現代の偏差値的な概念とは異なるようです。

ただ、名言の丸暗記。

ただ、定理の丸暗記。

ただ、ラ行変格活用の丸暗記

ただの、論語読みの論語しらず。


これでは、いけませんよ・・・・・。

学問は、実生活において実用的に生かされるモノでなければ・・・

と説いています。実生活に学問を生かす努力をしろ!


崇高・高尚な理論を語るだけの人間よりも、

実生活に結びついた、地図を読みこめる人間。

実生活に結びついた、家事洗濯の達人。

になるべきである。と具体例も挙げています。

 

 


以上です。。。


個人的には、何を信じ、何を疑うか、選択する力が必要だ

という一節は、心に響いた

他人の言葉を100パーセント信頼せず、

常に疑う姿勢。そして、自分で取捨選択する姿勢。

こちらは、現代社会にも共感できる独立の心じゃないでしょうか・・。

 

さて、この記事を読んで

合コンで知り合った女性に

知的な自分をアピールするために言ってみよう

「学問すすめって知ってる??」とwwww