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へちやぼらけのブログ

総PV数4万を達成し着々と知名度を伸ばしつつ、やっぱりまだまだ駆け出しのブロガーのブログ

東京で働くSE(2年目)です。
経済学、統計学や会計など、数学ちっくな学問に興味あり。

ぶんぶん商品比較(ヒカクキン)、目から鱗の役立つ本の紹介などなど書いてます。
もっともっとブログを盛り上げていきたい。ゲーム音楽が大好きです!

【すげぇー】たった一日で、決算書が読めて経営分析までできるようになる魔法の本

お久しぶりです。

日曜投資家のへちやぼらけです・・。

最近、深夜アニメの話ですが、「幼女戦記」というアニメを見ました。

作画が凄く、戦争描写が結構リアルで、結構楽しめました。

どこの制作会社か知りませんが、表情の描写が凄い上手いですね・・。

 

はい、今回は決算書をビックリするほど

わかり易く説明してくれる素晴らしい本に出会ったので

その紹介です。

 

 

決算書が読めるようになりてぇ~

   ※決算書とは会社の通信簿と言われており、一年間のお金の動き、

    現在の借金の総量をちょっと複雑に書き込んだお固い報告書です。

 

株式投資

・転職活動

・競合他社比較

で、決算書を読めるスキルが役立つらしいぞ!

 

しかし、

いざ、決算書に関する本を取って読んでみると

「うわっ、会計学難しすぎ。」

「うわっ、単語の意味わからなすぎ。」

「うわっ、もう・・。意味不明。」

てな感じで、

挫折なんてしちゃってないですか?(えっ、俺だけじゃないよね。)

 

 

 挫折した君に朗報!

 

<誰でもわかる決算書の本> 

f:id:hetiyaborake:20170215004650j:plain

 

文字通り、ド素人でも決算書が読めるようになり、

更に!経営分析もすることが可能です。

(筆者ですら決算書から経営分析ができるようになりました!)

 

 

いやいや・・。

 

素人がたったの本一冊で、

決算書が読めてなおかつ経営分析までできるなんて、

嘘に決まってる。そんなツッコミが聞こえてきます。

 

 

声を大にして言いたい!

 

会計学を理解することと、決算書が読めることは別物!

 

会計学とか超わかりづらい・・。

 

例えば、貸借対照表の説明。

貸借対照表とは、企業が経済活動に必要な資金を、借入金などの形で債権者

 から・・・・・・・・・・・」

 

 

すっごい固い説明で

わかりづれぇーんだよっ!!。

 

本来、決算書はわかり易いルール誰でも読めるように

丁寧に作られた報告書なんですね。

そんな、ことにこの本を通じて実感しました。

 

 

 

 

そこまで本書を絶賛する3つの理由

 

Ⅰ、平易な解説

例えば、先程の貸借対照表

 

本やネット等で調べると、凄く固くてわかりづらい説明で、

説明に出てくる単語もわかんねーよ・・。

見たいな経験ありませんか?

 

そして、最後は

詰め込み教育的に、左が資産で右が

原価償却をする際は、借方にマイナス計上してと暗記するだけ。

 

もっと簡単に考えよう

・左側は、会社の持ち物(資産)。

・右側は、この持ち物を何で買ったか。

 借金(負債)か?自分のお金(資本)か?たったこれだけです。

 

シンプルに全体をざっと捉える。このスタンスで書かれた本は中々なかった・・。

細かい項目を一個一個見ていくのは、

正に「木をみて森を見ず」

 

木(細かい項目)ではなく森(会社全体)の見方を、

この本では、学べます。

「ざっと捉えることができれば、決算書なんて簡単によめるじゃん!」

この本を読んで感じて頂ければと思います。

 

 

Ⅱ、目から鱗の決算書の見方

例えば、ROE

Return On Equity の略語ですね。

 

さて、計算式は。当期純利益÷自己資本・・・。

 

この式を丸暗記し、とりあえず大きければ良い。

という認識だけになっていないでしょうか?

 

ちょっと深く考えてみると、利益を自己資本で割っているので、

自己資本(株主)のお金一単位でどれだけの利益を産んでいるか?」

これを示しているんです。

 

実際にお金を出資してる立場になって考えると、気になりませんか?

当然、ROEの高い。即ち、会社に投資した分、利益を産みやすい会社。

に期待してしまいますよね。

 

自分の出資したお金がどれ位の利益を産むのか?

そういった投資家目線に合わせた単純な指標なんですね。

 

 

Ⅲ、豊富な演習問題

この本では、50ページほど実践編として、

演習に近い形で解説してくれます。

解説だけで、実例を用いて経営分析の方法を

レクチャーしてくれる。

これが、この本を強くオススメする理由の一つです。

 

 

 

 今回は、とあるブログに刺激され、

自分の感情のままに、ブログを作ってみました。

では、また。