へちやぼらけのブログ

総PV数30万を達成!主にVtuber・VRの紹介記事などを執筆する。

VTuber大好きライター !
VTuber評論家として、気になったVTuberの魅力を日々記事にしてます。

【着眼点が天才過ぎる!】今話題のお笑い芸人「三戸キャップ」を紹介させていただく記事。

  20代~30代のオタクにぶっ刺さる。今ネットで話題のお笑い芸人「三戸キャップ」さんを紹介する記事。

お疲れ様です。
へちやぼらけです。

今回は、今ネット話題のお笑い芸人三戸キャップ(みと きゃっぷ)」さんを紹介します。私自身、彼の投稿する動画を見て一発で惚れた。面白い!もっと皆に知って欲しい!と思い、早速筆をとり記事を書いている次第でございます。

三戸キャップ

名前:三戸キャップ
愛称:三戸先生
生年月日:1989年12月16日
職業:お笑い芸人
コンビ名:THE GREATEST HITS
出身大学:法政大学
twitter三戸キャップ(THE GREATEST… (@mitocap_1216) | Twitter
youtube三戸キャップちゃんねる - YouTube

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三戸キャップさんは、お笑い芸人。20歳の時に14期生としてNCSに入学。お笑い芸人としては、ABCお笑いグランプリ・R-1グランプリなどで優秀な成績を残す

た、その傍ら動画投稿も行っており、2019年3月現在、youtubeに16本の動画を投稿している。更に、twitterinstagramでも定期的に動画投稿するなどして、ネット上での活躍も盛んである

彼の特技はモノマネ。彼自身「1000のスゴ技を持つ男」と自称しており、腕に覚えがある様子。今まで誰もやったことが無い、そこ取り上げる?とツッコミたくなるようなマイナー中のマイナーなモノマネが得意な様だ。2019年3月24日現在、twitterにて102個目の動画を投稿しており、まだまだ動画は投稿される予定だ。

この「そこやる?」モノマネ。一言で言えば、着眼点が天才過ぎて面白い

◇着眼点が天才…

youtubeにも動画を投稿しているが、私個人としてはtiwtterに投稿されている動画を視聴して欲しい。(twitter三戸キャップ(THE GREATEST… (@mitocap_1216) | Twitter

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モノマネのジャンルとしては、ポケモン・90年代アニメ・映画等々だ。ターゲット層は、20代後半~30歳である。この年代で、アニメやゲーム好きな人だったら刺さる(笑いのツボに入る)こと間違い無し。「懐かしい」と「面白い」が入り混じった1度で2度美味しい動画ばかりだ。

ポケモン初期のモノマネ

〇昔懐かしいゲームのモノマネ

 〇昔のOPモノマネ

〇ハンターハンターより、水見式シリーズ

 た低予算の中、色々と技巧を凝らした小道具にも着目して欲しい。この「手のかかった低予算感」もシュールで笑いを誘ってくる

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長編の動画ではなく、1分にも満たない動画を数多く投稿しているのもGOOD。1口感覚で視聴でき、投稿された動画を漁る楽しみもあるのが特徴。

以上、お笑い芸人「三戸キャップ」さんの紹介記事でした。2019年、彼の時代が来るのでは?と秘かに期待しております。では~。

 

【日本終了】ひろゆき「このままだと、日本に未来はないよね。」という本をレビューする。

ひろゆき流「日本オワコン論」を読んでみての感想を記事にするよ!

お疲れ様です。
へちやぼらけです。

今回は、本のレビューをしてみようかなと思います。レビューする本は「このままだと、日本に未来はないよね」という本。2019年3月に出版された本。出版したてホヤホヤの本です。

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著者は、2ちゃんねる(5ちゃんねる)の創設者ひろゆきさん。(twitterひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hiroyuki_ni) | Twitter

ひろゆき」さんは、2ちゃんねるニコニコ動画などの、現在のネット文化の礎とも言えるサイトを作った方。今現在は結婚されており、同サイトで儲けたお金で、日本を捨てフランスに移住。フランスで生配信しながら、悠々自適な勝ち組生活を送っています。ネット内には、彼のファンは多く存在する。

自身、色々な人の考え方を吸収するのが好きなので、言論系の動画を良く視聴したり、この手の本とか頻繁に読みます。ひろゆきさんは、今回レビューさせていただく本以外にも多数出版されておりますが、私は無論、全て購読済みです。私も実は、彼のファンの1人なのかも知れません…。

◇この本を読んでみて。

と、1通り話したうえで、この本のレビューですが、良く言えばひろゆき流、これから生き残るためのエッセンスが詰まった本」。悪く言えば「あまり、得られるものは無かった本」というのが、正直な感想。これは私自身、ひろゆきさんの本・生放送を良く見ているからというのもあるのでしょう。「この話、youtubeでも聞いたよ!」という内容が多かった。(5年くらい前に出版されていたら、新鮮味もありベストセラー不可避だったはず。)


【東浩紀×津田大介×ひろゆき】 日本の政治に未来なし!? 【夏野剛×茂木健一郎】 【Leo選 一流の考え方】

そういった意味で、ひろゆき」さん的な考え方を知らない若い人にこそ、読んで欲しい1冊です

の本の前半では、日本の抱える色々な問題を紹介しながら「日本はオワコン(衰退国家)である」ということを平易に解説。後半は、日本がオワコンであることを前提に、"どうすれば幸せに生きられるか"を自論ベースでお話しされます。

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この本を読破すれば、『経済』・『金融』・『政治』・『国際情勢』を手広く学ぶことができでしょう。もっとざっくり言えば、youtubeなどで流行りのネット言論を広く浅く習得できます

ただ、本人も著書で述べていますが、これら知識のソースはネットから(勿論、それが悪いわけではないですが)。ネットに書いてある知識を元に、この本を書かれているため、私の様な、普段からネット言論を視聴する人にとっては、目新しい情報は余り無い。1次情報は少なく、2次情報を詰め込んだという感じ。

頃は、各分野の専門家・評論家たちが無料でyoutubeに動画を上げている時代です。経済・金融・政治・国際情勢などなど、より詳しく知りたいのであれば、専門家・評論家のyoutube動画を視聴する方が良い。(この本は、その前段階として、広く浅く知識を吸収するには最適でしょう。)

◇勿論、良い面もある!

勿論、この著書には良い面もあります。愛護させて下さい。この人の出版する本は、難しい単語・表現がなくて読みやすい。これは、マジ。本当に読みやすいんだって! 私自身、この本に没入して1日で読み切ってしまいました。

また、豊富な知識の上で語られるITに関する話は新鮮で面白かった。レビュー記事なので、詳しい内容にはふれませんが、次回の著書では、分野をITに絞って出版されてみては?と思う(と言うか読んでみたい)訳です。

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コモディティ化した「ひろゆき的思考」

先ほど「5年前だったら、売れていた」と述べました。昔は、ひろゆきさんの「〇〇不要論」「〇〇が無駄だ」という話が、真新しく新鮮で面白かった。彼の話を契機に色々な議論が活発になったのも記憶に新しい。

かし2019年現在、悪く言えばひろゆき的思考」に真新しさを感じなくなってきている。良く言えばひろゆき的思考」が日本にも根付いてきたんじゃないかな~と思う訳です。時代が、ひろゆきさんに追いついた。

それこそ、日本のオワコン(衰退)化と合わせて、無駄なことに時間を割く余裕がなくなりました。社会全体が無駄を無くそうとしている時期に移行しています。ひろゆきさん的な考え方を咀嚼した上で、日本に合う形で実行している段階にあると思うのですよ…。

働き方改革がその際たる例。「これ無駄じゃね?」「こんなの意味なくね?」と思われる社内文化・業務は、洗い出して無くす努力をしています。長時間労働も極力しません。また、会社が余りにもブラックだったら転職する人も増えてきましたし、日本に見切りをつけて海外に移住する人も結構増えてきている状況です。

更に、少子高齢化などの社会問題が、無視できない段階に突入しており、綺麗ごとだけの議論もなくなりました。昔だったら『口にするのも憚れる様な、思い切りのある施策』も、ネットベースですが、議論が活発です。

て、色々と述べましたが、この本を読んで強く印象に残ったことは「やっぱり日本はオワコンなんだな~」ということ。私もひろゆきさんの様に、将来はフランスで悠々自適に暮らせるよう頑張ってまいります。以上、では~。

【マリオカート】「もこう」先生が、一向にマリオカートが上手くならない3つの理由。

やっぱり、ゲームって闇雲にやっても上達しないんですね…。

お疲れ様です。
へちやぼらけです。

最近、youtuberもこうの「マリオカート」実況にハマっている。プレイはそこまで上手くないが、ゲームにムキになってブチぎれたり、コントローラー破壊したり、ゲームの悪口を言ったり…。感情むき出しな実況が新鮮で面白い。有志による『もこうのガチギレをまとめた動画』も存在。これまた面白い。


もこうガチギレ集


[Twitterで話題]もこう先生のドレミの歌wwww

上の動画を見て不快感ではなく爽快感を覚えたという、変わり者のあなた。もこう先生のマリオカート実況を視聴することをオススメする。

さて、彼のマリオカート実況を視聴する度、筆者は毎回こう思う。「何故、もこう先生は一向にマリオカートが上達しないのか?」。ブログのネタにも困っていたので、今回は、この謎を自分なりに紐解いて記事にしようと思う。

 

◇もこうのマリカ実況

軽く、もこう先生のマリオカート実況について触れる。その名の通り、youtuber「もこう」先生が、マリオカートの実況をする動画である。着目すべきは、彼の歯に衣着せぬ発言。理不尽なことがあれば、相手プレイヤーに対して平然と暴言を浴びせる。また、時にはゲーム製作者の批判までする。そして極めつけは、コントローラーをたたきつけ発狂。

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この「ゲームにムキなっている姿」が、とても面白い。

 

◇①名前が「もこう」

、言うことで、タイトルの通り「もこう先生の一向にマリオカートが上手くならない3つの理由」を紹介する。上手くならない理由の1つ目が、これ。マリオカートを「もこう」でプレイしているということ』。これは、マズイ。

そりゃー、有名実況者とマッチングしたら、レース中に”ちょっかい”も出したくなるでしょう。

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もこう先生は「自分だけ、やたら甲羅にあたる」「意図的にスターの奴に突撃される」と語るが、これは思い込みじゃなくて、事実なんじゃないかな…。有名であるがために、相手から執拗に攻撃を受け続ける。だからマリオカートでは、1位になれない。


俺より運悪い奴いんの?【マリオカート8DX】

 もういっそ、名前を変えてプレイしてみては?と思うわけなんですよ。「もこう先生、名前を変えてプレイしたら実は余裕で1位とれる説」を提唱します。

 

◇②コース取りができていない

他のマリオカート実況と見比べると、あることに気づく。この人、”コース取り”が出来てない…」。”コース取り”とは、要するに「コースごとに、自分で最短ルートを構築すること」。レースゲームの醍醐味とも言えるこの要素。

もこう先生は、この要素が決定的に欠けている。ショートカットの位置は全て把握していない。インコースで走ることもあれば、アウトコースで走ることもある。

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最短距離を走ろうとする意識が無いのだ。言い方ははあれだが、毎回行き当たりバッタリで、走っているように見受けられる

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ロのレーサーも、テストレースではコースの取り方を意識して走行するらしい。もこう先生も、闇雲に実戦形式のレースだけをするのではなく、自分にあった最短ルートを構築する作業をやってみては?と思う訳なんです。

◇③冷静さを欠く

冷静さを欠いたプレイング目立つ彼。甲羅・バナナにぶつかったり、スター状態の奴に追突されただけで怒りが頂点に達してしまう。怒りで冷静さを失った彼は、すぐにキノコを使ったり、甲羅を無意味に連投しがち。

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折角、失敗から学べる良い機会にも関わらず、そこから何も得ることが無い。(ぷよぷよでは、しっかりできているのに…。)

怒りで我を忘れるのではなく、何故ダメだったかを冷静に分析して、次のレースに活かしてみては?と上から目線で恐縮だが、この様に思う訳なんです。

 

ここまで色々偉そうに語ったが、 実況者なんて数字を取ってナンボの世界。マリオカートで1位を取ることよりも、再生数を稼ぐことが一番の目的だ。是非とも、このスタイルでの実況を続けて欲しいところ。

www.youtube.com

 

以上。もこう先生が、一向にマリオカートが上手くならない3つの理由でした。では~。

【評論】Vtuberが今後オワコンになるのか。割と真面目に考えてみた。

2019年のVtuber界隈は、ヤバいかも…。

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

今回も、評論家っぽい記事を書こうかな。と思います。今回はVtuberは、今後オワコンになるのか?」。これを主眼に記事を書いていきます。

ずは、軽く2018年を振り返ってみよう。2018年、突如訪れたVtuberブーム。個性的な新人Vtuberがポンポンと生まれては、ネット上で大盛り上がり。あのお祭り感は、視聴者を熱狂させました。更に、ファンアート・オリジナルソングなどなど、Vtuberから派生したコンテンツがバンバンと創作される。極めつけは、テレビ出演・アニメ化を果たした。

ここまで急成長したコンテンツは珍しい。正に、2018年は、栄華を極めたと言えます。私「へちやぼらけ」も、Vtuberが流行り出した2017年12月からVtuberを観察しては、記事にしてきました。正に、Vtuber共に過ごしてきました。

hetiyaborake.hatenablog.com

ただ。2019年に入って陰りが見え始めたな…。と思う訳なんですよ…。

 

◇①相次ぐVtuberの引退

 2019年に入ってから、人気Vtuber達の引退が話題になった。「AyaMina」「稲荷くろむ」「薬袋カルテ」「おとりざ」など。有名で知名度があったにも関わらず、急に引退宣言。以降、ネットから”ハタ”と姿を消してしまう。近年この傾向が強まっていると感じざるを得ない。

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ネット上ではこの現象を、Vtuber引退ラッシュ」と呼ぶそうです。何故こんなことが起きるのか?

Vtuber活動の主なモチベーションは、お金稼ぎ。このことを考えれば答えは単純。Vtuberでマネタイズするのは、やはり難しいのだ。(勿論、お金稼ぎ以外にも、やりがい・ファンと交流するのが楽しいという側面があるのも認めます。)

そりゃー、ある程度のお金になるのであれば、急に引退するという選択肢を執るわけがありません。お金になるのであれば、引退せず、クオリティを下げてでもいいから投稿し続けるという選択肢もあるはずです。『引退してしまった=お金を稼げなくなった』と考えるのが、合理的でしょう。

そして、この流れがVtuber界隈に蔓延してくるとどうなるか?。答えは、時間と労力を使ってVtuberを行う企業・サークルが減る。ということです。それ即ちVtuber界隈の縮小につながる訳です。

 

◇②新人が生まれない…

新人Vtuberの登場が一気に減りましたね。いや近年、再生数100ぐらいのVtuberさんは増えていますから、日の目を浴びる新人Vtuberが減ってきた。と言い換えるべきかもしれません。

さて、Vtuber新人ランキングを見てみましょう。2019年は、「にじさんじ」のバーチャルライバーが新人ランキングの上位を占めます。正に「にじさんじ」の独占状態です。

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にじさんじ」のバーチャルライバー(Vtuber)と言えば、月ノ美兎の様な、二次元を使って長時間生放送がメイン。現状、こういったVtuberばかりが新規参入しているのです。このままでは今後、Vtuber=二次元の絵が生放送をするコンテンツ』になりかねない。Vtuberのマンネリ化が此処に生まれてきます。

にじさんじ」の企業が悪いって訳ではないんです。根本的にヤバいのは、にじさんじ」以外の新人Vtuberが生まれてないってこと。

2018年のVtuber界隈は、毎日の様に「面白い新人」が出てきてはネットで取り上げられるていた。多種多様な配信者が生まれてきては、それに合わせて多種多様なファンを取り込む流れが出来ていたんです。そういった意味でVtuberは大きく拡大していきました。

ただ、2019年は上述の通り、多様化ではなく画一化が進みました。これでは、新規の視聴者層を開拓することは難しくなってきています。

◇③やれることがもうない…

配信コンテンツも固定化されてきました。ゲーム実況・生放送・歌ってみた。そう、やっていることは、youtuberとあまり変わらなくなってきています。勿論、それが悪いと言っているわけではありません。ただ、youtuberと同じことをやる。ということは、youtuber達と競争するということです

youtuberは、現実の世界で動画を投稿します。そういった意味で、いくらでもコンテンツに工夫や独自性を盛り込むことが可能です。一方、VtuberVRの世界で動画を作らなくてはいけませんVRは、まだまだ発展途上であり、出来ることは限られている上に、製作にも手間がかかります。現状、不利な戦いを強いられているということになります。

Vtuberという存在に目新しさを感じなくなった今、Vtuberというアドバンテージは無いに等しいと考えます。youtubeと同じ土俵で戦う以上、youtuber達に埋もれてしまうのでは?と不安を抱えているわけです

 ここまで、老害の繰り言の様に記事を書きました。不快に思われた方、申し訳ございません。皆さんの色々な意見を聞きたい。以上。では~。

【昔の遊戯王の思い出がぎっしり】遊戯王カードを紹介する「雲ゆき」さんを紹介する記事。

懐かしい!遊戯王カードの紹介する投稿者「雲ゆき」さんを紹介する記事。 

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。

今回は、俺が最近ハマってる動画を紹介しよう!遊戯王カードの紹介動画などを投稿する「雲ゆき」さんについて記事にまとめました。チャンネル登録者は、4万人越え。投稿する動画の再生数は、アベレージ5万。

投稿する動画の中には、37万再生越えのモノも存在するぞ。そこそこ有名な動画投稿者かもしれない。

◇「雲ゆき」

名前:雲ゆき(くもゆき)
動画:ゆっくり実況
youtube雲ゆき - YouTube

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「雲ゆき」さんは、「遊戯王」をメインで扱う動画投稿者。動画は全て”ゆっくり”で作成されている

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その中でも特に、20代後半が「懐かしい!」と思うような内容を取り扱う。「陽気な葬儀屋」がウルトラレアに何故なったのか…。「サイコショッカー」の昔は強かった伝説。「遺言状」を使った即死コンボ。ジェミナイ・エルフが当時最強だった話、等々。

筆者と同じ様に、20代後半の方であれば、思わず子供の頃を思い出してニンマリする様な動画であふれている。

また、”ゆっくり”動画なため、とても視聴しやすい。ゆっくりの動画と言えば、ニコニコ全盛期の主流。そのため、違和感なく視聴することができるぞ。正に20代後半の人のために作られた動画と言っても過言ではない。

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動画には、懐かしいカードが沢山登場。これだけで、20代後半のおっさん達は大興奮するのだ。

遊戯王の知識が凄い。

投稿者が、単純に「遊戯王」に対する知識が豊富なのも見どころ。昔の遊戯王カードから、今の遊戯王カードまで。殆ど全てのカードを熟知している。無論、原作遊戯王の知識・モンスター同士の関係性などなど、周辺知識も豊富である。

「雲ゆき」さんは、今も尚、現役のデュエリストなんでしょうね。

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以上、「雲ゆき」さんの紹介記事でした。ではー。

【谷間がエロいんだよ!】大学生Vtuber「桜美ゆな」さんを紹介する記事。

可愛すぎる。ちょっぴりエッチな大学生Vtuber「桜美ゆな」さんを紹介する記事。

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

独断と偏見で気になったVtuberを紹介していきます。今回紹介するのは、Vtuber「桜美ゆな」さんという方です。

◇桜美ゆな

【プロフィール】
・名前:桜美みな(さくらみ ゆな)
・年齢:20歳
・職業:大学生
・学部:文学部
・将来の夢:アナウンサー

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「桜美ゆな」は大学生。一目見れば、誰もが思う。そう、「可愛い…」。そして、胸元が何ともエロい…。

彼女は自身、純粋な性格。個性派揃いのVtuber界隈では希少な”清楚枠”だ。「エロ」で再生数を稼ごうなど微塵も考えていない。無防備で谷間をちらつかせている。このシチュエーションがまた、エロさをそそる。

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Vtuberであるが、かなりの現実路線。ハンドカメラを持ちながら撮影しているという設定で、彼女の手の動きに合わせて画面がグラグラと動く。まるで、youtuberの動画の様だ。ハンドカメラ特有の充電マーク・白い枠・RECの文字まで再現する力の入れよう。芸が細かい。

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撮影場所は主に彼女の部屋である。仮想空間溢れる雰囲気とは違いまるで本物の女子部屋の様だ。植木鉢・本棚など細かい3Dモデルにも着目。まるで彼女の日常に入り込んだかのような錯覚に陥ってしまう。

アナウンサー志望の彼女。その夢に恥じぬほどの可愛らしい声の持ち主。属性として”おっとり”。アナウンサーになったら、重たいニュースよりも可愛いペットを紹介して欲しい。

 ◇どんな動画?

youtuberと同じ様に、日常の些細な出来事を動画にして配信している。

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他にも、ASMR・ゲーム実況など、配信者として色々なことに挑戦している。彼女のことを「可愛い」。彼女のことを「もっと知りたい」と思った方。視聴してみよう。ではー。

 

【反論上等!】新人Vtuberがどうあがいても”無名”のまま終わるのを証明してみせた

 Vtuberデビューは、もう諦めよう…。

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

久しぶりにVtuber評論家っぽい記事を書こうかなと思います。今回は「新人Vtuberが、有名になるのはほぼ無理」ということを語っていきます。

さて、新人Vtuberの方々から「今からVtuberデビューするってどうなの?」という声を良く聞きます。そんな新人Vtuber志望の方に向けて、ブロガーでもあり、Vtuberでもある私。2019年3月にこんなアンサー動画を投稿しました。


【もう遅い】新人Vtuberがどうやっても有名になれないことを「方程式」を使って証明してみた。

我ながら、煽情的なタイトルだな~とシミジミ思います。はい、タイトルの通り今から新人Vtuberとして売れるのはほぼ無理です。

詳しくは、動画で解説しているので、リンクの動画を見て欲しいです。

Vtuberが売れるしくみ

私が、1年程Vtuber界隈を観察して思うのは、「無名」「有名」「超有名(マネタイズもできる)」という3つの層がハッキリと別れているなぁー。ということ。

無名の人はどんなに頑張っても再生数100程度の「無名」のままですし、知名度のあるVtuberであれば適当な動画でも(それこそご飯を食べるだけの動画でも)1万再生を超えるような状況です。

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以上を考慮して現状のVtuber界隈は、上の図の様な感じになっていると考えられます。3段の坂の様な構造です。上に行けば上に行くほど「知名度が高い」ということになります。

知名度を上げるためには、坂を上りあがる様な感じで大きな”推進力”を持って、次の階段を上る必要があります。所謂、ネット上で”バズる”必要があります。

1動画だけ再生数の高い動画を投稿できても、それ以外の動画は一向に再生数が伸び無い。無名のまま終わる人は、推進力が足りなかったケースです。坂の途中まで登り上がりますが、次の段に上り切れず坂から転落して元の知名度に逆戻り。という訳です。

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一方、坂を伸び切る程ネット上で”バズる”ことができれば、次の階層へ。ここに来れば、どんな動画を投稿してもある程度の知名度・再生数は保証されます。

有名なVtuberがどんな動画を上げても安定的に1万再生程確保できているのは、このためです。

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◇推進力とは?

上述した通り、”推進力”とは、バズって知名度を上げるために必要な力です。ただ、”推進力”とは具体的に何か?1年半程あまたのVtuberの盛衰を見てきた「へちやぼらけ」。推進力は、以下の式で表すことができると考えます。

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ズバリ、【推進力=(目新しさ+新規性+知名度)×配信力】と言えるでしょう。動画でも説明しておりますが、ざっくり言うと「目新しさ」=バーチャルユーチューバーの注目度。この数値、2017年12月頃のVtuberブーム当初がピーク。その後Vtuberというのに目新しさを感じなくなるにつれて、減少。2019年3月現在、この数値はほぼ0です。視聴者は、Vtuberに目新しさを一切感じていないのが現状です。
 Vtuberブーム当初、それほどクオリティも無く・面白く無いVtuberでも、ネット上でポンポン登場してバズったのは、この「目新しさ」が高かったため。

に、「新規性」とは配信コンテンツとして新規性があるか?ということです。配信コンテンツとしてオリジナリティがあれば、高い値をとります。

事例を挙げればキリがないですが、一番分かり易い例は、Vtuberの「犬山たまき」さん。デビューは、2018年9月。「犬山たまき」は、Vtuberとしての目新しさが無い中、一気に知名度を上げました。「有名Vtuber」の層に仲間入りしました。これは、ひとえに新規性が高かったため。と考えられます。

彼女が、Vtuberとして持ち込んだのは「ゆゆうた」&「淫夢」。当時、誰も手を付けていなかった上記の要素をふんだんに取り込み、ネット・ニコニコ動画で話題沸騰。一躍有名Vtuberになりあがりました。新規性の持つ力恐るべしです。

後に知名度」とは、単純にリアル配信者の知名度です。有名な人が、Vtuberデビューすれば、それだけでネット上で一躍有名になれます。最近の分かり易い例は、Vtuber「なちょこ」さん。声優の阿澄佳奈さんが、Vtuberデビューするだけで、Vtuber界隈は大いに盛り上がりました。

また、有名Vtuberプロダクションから、デビューするというのも「知名度」が上がる要因です。今も尚、にじさんじ系列のVtuberがデビューすると、ネット上で話題になるのはこのためです。

残念ながら、企業の後ろ盾がない・自分は無名だ。という方は、この「知名度」の値は限りなく0に近い値をとります。

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そして、これら3要素の掛け合わせる配信力。配信力とは、「トーク力」「映像の作り込み度」です。配信力を『掛け算』しているのは、そもそも(目新しさ+新規性+知名度)が0の場合、どんなに配信力を上げても0ですよ。ということを現したかったから。

どんなに配信力を上げても、注目もされなければ、動画の再生数が上がらないということです。

 

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さて、現状Vtuberデビューしても「目新しさ」=0。無名の人は「知名度」=0ということで、有名になるためには「新規性」を追求する必要があります。さて「新規性」を高めるにはどうすればよいでしょうか?

私の答えは、もうVtuberで「新規性」をとるのも無理である。ということです。今まで数多くのVtuberが誕生して、各々個性を出そうと尽力してきました。現実の世界ならまだしも、VRの世界で「新規性」を獲得するのはもう無理と言えます。

よって、目新しさ=0、新規性=0、知名度=0のため、推進力=0。新人Vtuberがどうあがいても”無名”のまま終わる。Q・E・Dという訳です。

今回は、ちょっとツッコミどころのある記事になったと思います。色々ご批判・ご指摘があるのは、寧ろ私自身大歓迎。アリストテレスが万物の根源は「火・水・土・風」と言った様に、Vtuberについて考える契機を作りたいと思い、今現在私が思うことを記事にしてみました。ここから、皆さんのご指摘を踏まえて、Vtuberの真理に近づけていければと思います。以上、では~。