へちやぼらけのブログ

総PV数10万を達成し着々と知名度を伸ばしつつ、やっぱりまだまだ駆け出しのブロガーのブログ

VTuber大好きライター !
VTuber評論家として、気になったVTuberの魅力を日々記事にしてます。

【オタク文化を海外へ発信!】バイリンガルVtuber「MIYA KIMINO」さんを紹介する。

オタク文化を海外へ発信!】バイリンガルVtuber「MIYA KIMINO」さんを紹介する。

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。 

 

2017年12月頃から、人気に火が付いたバーチャルユーチューバー。活躍の幅は、止まることを知らず、バーチャルの枠を超え、現実で活躍する大物とコラボした企画や、テレビ出演なども果たしています。また、企業発。地方自治体発のバーチャルユーチューバーも増えてきており、日本での益々の活躍が期待されます。

既存のVtuberは、いずれも日本生まれ、日本育ち。海外向けの動画を上げるというよりかは、日本人に向けての活動がメインでした。

しかし、今回紹介するVtuberは、完全に海外向けて活動されている方です。Vtuberにもグローバル化の波が遂にやってきたか。とワクワクを隠すことができません。

 

◇MIYA KIMINO

【プロフィール】
名前:MIYA KIMINO(ミヤ キミノ)
身長:155cm
体重:45kg
誕生日:7月7日
好きなモノ:お菓子、お金
twitterMiya Kimino (@MIYA_KIMINO) | Twitter
youtubeJapanese HANJO! TV - YouTube
公式サイト:https://japanese-hanjo.tv/

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中京テレビ放送株式会社」と「株式会社アイデアクラウド」の協業で、日本の文化を発信するプロジェクト(Japanese HANJO!TV)を始動した。

発信媒体は、youtubeによる動画投稿。流行りのバーチャルユーチューバを使って日本の文化を海外に発信している。

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彼女の名は、「MIYA KIMINO」。招き猫を模したキャラクターらしい。キャラ設定からも、古きよき日本の文化を伝えようとする心意気が垣間見える。ツインテールの様な、長い髪飾りから見えるのは夜空の星々。なんとも独創的である。

バーチャルユーチューバーは、アジア圏では、日本を始め, 中国, 台湾, 韓国などで認知度が上がっている。一方、欧米圏では、未だバーチャルユーチューバーの認知度は低い。そんな中、英語圏に向けて活動を行う。日本ではなく、英語圏に向けて動画投稿をメインで行ういそうでいなかったVtuberだ。

 

◇どんな動画?

英語圏に向けての動画であり、当然動画の大半は英語で語られる。紹介する題材は、日本文化の中でも、アニメ・オタクと言った、所謂、サブカルチャーサブカル)がメインだ。

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視聴者層も、ほぼ大半が英語圏の方々で、彼女の動画に寄せられるコメントの9割は英語である。

オリンピックの日本開催などで、日本に関心が寄せられる中、彼女が日本文化と海外文化の懸け橋となり得るであろうか。今後の彼女の活躍に期待がかかる。

今後、海外から認知されれば、世界的にバズる可能性も大いにあり得る。

 

 目指せ!Vtuber先進国

以上、では。

【Vtuber? VTuber?】そろそろ、はっきりさせようか。バーチャルユーチューバーの略称。

Vtuber? VTuber?】そろそろ、はっきりさせたい!

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

バーチャルユーチューバー(略称:Vtuber)の可能性に着目し、度々記事を書いてきました。さて、今回もVtuber評論家として記事を書いてみようと思います。 

 

バーチャルユーチューバー、略してVtuber(VTuber)です。ただ、tを大文字としてVTuberと表記する派tを小文字としてVtuberと表記する派分かれており、表記が統一されていないのが現状。この表記が統一されていない問題を「Vtuber,VTuber問題」と勝手に命名します。

 

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ネット上は、Vtuberという略称とVTuberという略称が混合した状態となっております。

 

Vtuber?VTuber? 

この「Vtuber,VTuber問題」。バーチャルユーチューバーという言葉が流行りだしてまだ1年もたっていませんから、こういった記載が統一されていない現象が起きるのはは、世の常なのかもしれません。

これって、どっちの略称が正しいんでしょうね?

 

◇「Vtuber」を使う人達

私のように「Vtuber」を使う人達。この略称を使う根拠は、こうです。

vtuber⇒文の先頭は大文字なのでVtuberとする。

私、twitterハッシュタグなんかもVtuberと表記しています。既存のバーチャルyoutuberでは、ミライアカリさん、ヤミクモケリンさん、小山内めいさん、がこの略称を使われているようです。

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◇「VTuber」を使う人達

VTuber」と使う人達。この略称を使う根拠は、恐らくこうです。

YouTuber⇒Youの代わりにVを使う。  

かしこまり、織田信姫、その他有名バーチャルyoutuber関連の会社では、こちらの略称を使われているようです。

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◇結論

ネットで小一時間ほど、どっちの略称が正しいのか調べてみました。

現状、どっちが正しいのかよくわからない状況です。結論としては、どっちの略称も正しい。と言った方がいいんでしょうね。 

ちなみに、超大手のバーチャルユーチューバーの人達ほど、意図的に略称を使わず「バーチャルYouTuber」と名乗る傾向が強いです。キズナアイさんに至っては、「Vtuberと名乗らず、常にバーチャルYouTuberでいく」と雑誌で公言されています。

 

今回は、興味の無い人にとったらどうでもええわ!とツッコミがかえってきそうな記事でした。では!

【神ソフト】起動させたら、誰でも2分でVtuberで生配信。「バーチャルキャスト」という無料ソフトを紹介する。

【神ソフト】起動させたら、誰でも2分でVtuberで生配信。「バーチャルキャスト」という無料ソフトを紹介する。

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

 

VR技術の躍進が激しい。VR技術に興味を持った私。HTC VIVEというVR機器を購入後、色々なソフトを使ってゲームをやっているのですが、そのクオリティの高さには毎回驚かされる。「ここまで、VRって進化してたのか…」って感じです。

で、今回バーチャルキャストという、VR技術を使った配信ツールで遊んでみたので、その魅力などを記事にまとめてみます。

 

◇バーチャルキャストが凄い

virtualcast.jp

バーチャルキャストとは、「HTC VIVEなどのVR機器を用いることで、バーチャルキャラクターになってVR空間のスタジオをリアルタイムでコミュニケーションできるVRライブ・コミュニケーションサービス」。私的に超ざっくりまとめると「あなたがVtuberになって、生配信できるソフト」です。

 

●みゅみゅ先生の技術にタダ乗り

3Dアバター(所謂、Vtuber)として、生配信するまでには、かなり高いハードルがありました。3Dモデルの作成から、VRに関する技術的な知識。「その道のプロ的な人じゃないとVRって使えないよね」、というのが現状だったんです。

ただ、ドワンゴ、そして、VR技術に精通した「みゅみゅ」さんという方が、バーチャルキャストをリリースしたことで、そのハードルを大幅に低くしました。

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「みゅみゅ」さんという方は、バーチャルキャストのエンジニアに当たる方ですが、バーチャルキャストの前進となる技術を2014年頃から独自で開発し、バーチャルユーチューバー的な活動をしていたかなり古参な配信者 兼 技術者の方。

コメントをすると、そのコメント文字が上方から降り注ぎ、その文字を掴んで投げることができたり、バーチャル空間内に黒板を出現させて文字を書いたり、と、その技術力の高さ・視覚的なインパクトで、「技術全振りおじさん」という異名を持っている。

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このみゅみゅさんの技術にタダ乗りできるのが、バーチャルキャストというソフト。基本的に、VR空間に作った物体は投げたり蹴ったりすることが可能。みゅみゅさんの放送を見て「すげー」と思ったことが、できちゃいます。

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●ボタン一つでVR配信

使う上でのハードルが低いことも素晴らしい理由の一つ。バーチャルキャストは、配信までのハードルが極限まで低く作られており、起動させてしまえば、後は、ヘッドマウントディスプレイを使いながら直観的に操作することが可能です。

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●他人の配信に参加できる

バーチャルならではのメリットを活かしている「バーチャルキャスト」だが、その最たる例が、他人の放送に凸する(現在放送中の配信者に、突撃訪問して、配信に加わること)することができる機能だ。

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 この凸機能も、ヘッドマウントディスプレイを被りながら、VR空間内の操作で簡単に実行可能だ。あまりに簡単に凸可能なため、逆に心配になるレベル。 

筆者もやってみたが、この凸という機能はすごい。今まで画面の向こう側で見ていた人が、目の前に…。あの臨場感・緊張感は実際にやってみないとわからない。 

 

◇インストール方法

<STEP0>

HTC VIVEと、それなりのスッペクを持ったPCを買い、PCにSteam,SteamVRをインストールしよう! これをやる上で、おそらく一番分かり易いと思う説明

www.moguravr.com

また、バーチャルキャストのホームページにもVR初心者のための解説ページがあって、これまた分かり易い。

virtualcast.jp

 

<STEP1>

グーグルで【バーチャルキャスト】とでも検索し、バーチャルキャストのページに飛ぼう。

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一応、下にもバーチャルキャストのダウンロードページのリンクを添付しておく。

virtualcast.jp

 

<STEP2>

利用規約を確認した後、「利用規約に同意する」のボタンをクリック。すると、【バーチャルキャストをダウンロード】の欄が、灰色から青色に変わるので、そこをクリック。

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利用規約に同意後の画面。

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<STEP3>

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ダウンロードしたVirtualCastを展開(解凍)後、インストール。

 

<STEP4>

無事バーチャルキャストのダウンロード~インストールまで完了し、起動すると、下記の様な画面が表示される。

 

以降の説明は、本家のバーチャルキャストのVR初心者向けのページを見るのが一番。とても分かり易い。

virtualcast.jp

 

 

◇今後

会議・大学のゼミとか、わざわざ同じ場所に集まらなくても、VR使って自宅でやればよくね? バーチャルキャストの登場を機に、色々と妄想にふける筆者だった。

 

以上。では。

【才能爆発】Vtuber「むすび二等兵」さんの動画が群を抜いて素晴らしい。

 圧倒的映像美!

圧倒的な映像美で他の追随を許さない。Vtuber「むすび二等兵」さんの動画を紹介させて欲しい。

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

 

Vtuber評論家、今日もVtuberを紹介する!

 

ということで、今日も元気にVtuber紹介をしていきます。今回紹介するバーチャルユーチューバーは、「むすび二等兵という方。Vtuber界隈には珍しいミリタリーをメインで扱うちょっぴり異色なバーチャルユーチューバさんです。

 

◇むすび二等兵

【プロフィール】
名前:むすび二等兵(むすび にとうへい)
性別:男の娘
特徴:ケモミミ
職業:軍人
階級:2等兵
デビュー:2018年4月
twitterむすび君/virtual army (@Musubi_Kun_Chan) | Twitter
youtubeMusubi Kun Channel - YouTube

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彼は軍人である。可愛らしい見た目だが、彼は軍人である。

ミリオタ、けもみみファン、男の娘、ニーソ…と言った萌え要素をこれでもかとキャラクターに詰め込んでいる。登場当初から、この手のファン達の心をガッチリと掴み、ファンからは語彙力が消失するほどの感動の声が数多く寄せられている。

そんな「むすび二等兵」さんの動画投稿を開始した理由は、「視聴者をミリオタにしたい」から。動画内では、ミリタリー用語をバンバン使ってくるため、視聴すれば否が応にもミリオタに近づけるぞ。

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「~であります。」と語尾につけるのが口癖のようで、軍人とは思えない可愛らしさの塊。「~であります。」という語尾といい、茶髪のショートヘアといい、どことなくガルパン秋山優花里を彷彿とさせる。

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◇どんな動画?

視聴者をミリオタにするという宣言の通り、メインはミリタリーに関するもの。また、既存Vtuberの様に1動画完結モノではなく、彼の投稿する動画はストーリー形式で展開されていく。舞台は生生しい泥戦場であり、兵器特有の金属音や砂ぼこりが舞う様は、リアルの戦場を描いている風だ。

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また、彼が動画内で見せる所作も、軍人そのもの。クリアリング、リロードなどの描写がリアルで、動画作成者様がミリオタであることはすぐにわかる。彼の一挙手一挙足から目が離せない。

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勿論、萌えの要素も忘れていない。リアルな戦場には似つかわしくない可愛らしい見た目・時折発せられる「くぅ~ん」という可愛らしい獣声。ゆる可愛な見た目と、緊迫感あふれる戦場とのギャップもまた、彼の動画の見どことでもあったりする。

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太ももからも目が離せないであります。

 

◇ド迫力の映像美

彼の動画の魅力を語る上で忘れてはいけないのが、その映像美。動画の凄さは、視聴すれば5秒でわかる。「FPSのオープニング映像かよ!」と思わず錯覚してしまうほどだ。


【#01】はじめまして!むすび二等兵であります!

圧倒的なド迫力映像、細部にまで作りこまれた背景とモデル。個人で製作されているのであろうか?マジのマジでめちゃくちゃ凄い。見ごたえ抜群である。

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さながら映画のワンシーン。

 

見よこの圧倒的な映像美!

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力のかかった背景に合わせて、パンチラをぶっこむその余裕。動画制作を極めし者だけが到達できる妙技であるといえよう。

 

以上。Vtuber「むすび二等兵」さんの紹介記事でした。いや~マジで凄いっす。では~。

【電脳少女シロ生誕祭】AR技術で「シロ」ちゃんがリアルワールドに転生。~笑いと感動の生誕祭~

【シロちゃん生誕祭】AR技術で現実世界に「シロ」ちゃんが転生してきた。

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

 

※本記事では”具体的な内容は極力控えます!概要や、登場人物についての紹介は一部記事にしております。これらの点を留意して、ご購読下さい。

 

電脳少女シロちゃんのファン・Vtuberファンにとって最高とも言えるイベントが開催された。「電脳少女シロ生誕祭」。今回は、このイベントについて記事を書かせて欲しい。会場にいたシロちゃんファンにとっては、脳汁出まくりのイベントだったに違いない。

live2.nicovideo.jp

2018年8月11日~12日にかけて、シロちゃんのシロちゃんのによる、シロちゃんのための放送が配信された。「電脳少女シロ 生誕祭」と題されたイベントには、2018年8月12日に生誕1歳となるシロちゃんを祝うため、電脳少女シロ、豆腐達(シロちゃんのファン達)が六本木のニコファーレに総集結。

 

◇驚きのAR技術

今回の放送で特に注目を集めたのがARと呼ばれる技術。ARとは、ポケモンGOに代表されるような、実在する現実世界の風景とバーチャルの視覚情報を重ね合わせる技術だ。

time-space.kddi.com

8月11日の生放送では、このAR技術を使い、現実世界に電脳少女シロが登場。AR技術のクオリティが非常に高く、生放送開始時からSNS上を大きく騒がせていた。f:id:hetiyaborake:20180811231024p:plain

シロちゃんの3Dモデルは精巧に作らており、現実の飛び出したシロちゃんに一切の違和感無し。まるでシロちゃんが、現実にいるかのようだった。これには、ファンも大興奮。興奮の様子は、画面のこちら側からもガンガンに伝わってきた。

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 やはり、「.LIVE」の技術力は凄い。

見よ、このAR技術のクオリティ!

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司会進行は、現実世界に飛び出した「ばーちゃる」さん。司会業も板についてきたようで、馬の仮面を被り、酸素不足に耐えながらも2時間見事に司会を貫いた。司会進行・盛り上げ役として良い仕事ぶりだった。

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「電脳少女シロ生誕祭」は、ネット内での熱狂度も高く、twitter上に「電脳少女シロ生誕祭」がトレンド入り。放送中に、トレンド1位になるなど、今回の生放送の注目度が伺える。

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更に、Vtuber界のヒカキン。親ブンブンハローYoutubeな方からも応援コメントが‥。

 

◇シロちゃんを祝うはずが…

生誕祭では、ファンのための数々の企画が用意されていた。「視聴者を巻き込んだゲーム実況」「シロちゃんと1対1でお喋りできる企画」「視聴者参加型のファンムービー」。シロちゃんを祝う企画だったはずだが、視聴者・来場したファンも大満足だった様子。

放送が夜11時開始ということもあり、視聴者は深夜のお祭りテンション。最高にテンションの上がった彼らを止められるモノはだれもいない。

 

●ゲームプレイ

ファンを巻き込んだゲーム実況企画では、電脳少女シロの原点ともいうべき「Dead by Daylight」をプレイ。選抜された4人のファンが、キラーとなったシロちゃんから逃げまくる。

テンションが上がりに上がったシロちゃんは、黎明期を彷彿とさせる殺人鬼っぷりを存分に発揮。

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恐怖と熱狂の坩堝と化した会場。息を飲むような展開は、必見。

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●ファンとの交流

生誕祭では、リアルにファンと交流する企画もあった。AR技術で現実世界に転生したシロちゃんが、ファンと1対1でコミュニケーションをとる。ファン達は、それぞれシロちゃんへの愛をぶつけるべく一発芸を披露。

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そして最後は、ありがとうの意味を込めて、シロちゃんがファンを一人ずつ救済。「ぱいーん」と視聴者の腹めがけて正拳突きをお見舞いした。

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リアルで「ぱいーん」された来場者。救済された彼らの爽やかな笑顔が印象的で、脳裏に焼き付いて離れない…。

 

●お祝いの言葉

勿論、シロちゃんの誕生を祝うことも忘れていない。8月12日0時0分0秒と同時に、シロちゃんを「おめでとう」で盛大に祝う。

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ケーキのプレゼントや、来場者からシロちゃんに向けてのサプライズプレゼントも用意されており、時々涙ぐむようなシロちゃんに、こちらも貰い泣きしそうだった。

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勿論、Vtuber達もシロちゃんの誕生日のお祝いを欠かさない。一人一人Vtuberが登場し、ビデオレター形式で、祝福のコメントを送る。

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何分にもわたり、有名なVtuberが次々と登場。あの有名なVtuberから、Vtuber四天王のあの人まで…。長時間に渡り、数々のVtuerから祝福を受ける彼女。ファンだけでなく、多くのVtuberからも愛されていることを再認識させられた。

 

2018年後半も、シロちゃんの活躍から目が離せない。f:id:hetiyaborake:20180812003025p:plain

以上。では。

【キズナアイが2位に転落?】超大物●●がバーチャル化。1位の座を奪う??

キズナアイが2位に転落?】超大物●●がVtuber化。1位の座を奪う??

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

2017年12月頃から、Vtuberの活躍が顕著となり、ネットを通じて一気に有名になりました。私は、Vtuberが流行り出した2017年12月頃から、自らをVtuber評論家と名乗り、Vtuberに関する記事を書きに書きまくってきました。

hetiyaborake.hatenablog.com

2018年度もVtuberの快進撃は止まりません。バーチャルの枠を超え、現実で活躍する大物とコラボした企画や、テレビ出演なども果たしています。

 

◇ミライアカリ×はじめしゃちょー

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2018年8月8日。ミライアカリとはじめしゃちょーのコラボ動画が配信された。ミライアカリについては、多くは語るまい。Vtuber四天王の一人で、Vtuberが流行り出す前から、動画投稿をし続けている超大物Vtuberである。はじめしゃちょーさんは、UUUM専属のyoutuberであり、チャンネル登録者600万人を超える「超」が5つぐらい付くほどの大物youtuberである。

 そんな大物同士の突然のコラボ動画に、はじめしゃちょーさんのファン・Vtuberファンは騒然としていることだろう。

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左の爽やかな茶髪の3Dモデルが、はじめしゃちょー(本物)さんだ。

はじめしゃちょーが転生しバーチャル化したという設定で、ミライアカリと接触。動画内では、ミライアカリがはじめしゃちょーを質問攻め(本人曰く尋問)にしている。

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ミライアカリの方は、緊張している素振りが一切なく、彼女の下ネタ上等のスタイルはそのままに、ガンガンとはじめしゃちょーに対して聞きたいことを聞きまくる。寧ろ、はじめしゃちょーの方が彼女のテンションについていけずに若干引いていたほどだ…w

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「今日のパンツの色は?」と言った砕けた質問から、「Vtuberについてどう思うか?」と言った真面目な質問まで、幅広い内容をカバーしている。気になった方は、視聴していただきたい。


【初コラボ】はじめしゃちょーが転生してきた件

はじめしゃちょーさんのチャンネルでも、ミライアカリとのコラボ動画が上がっている。こちらの動画では、はじめしゃちょーのバーチャル化~ミライアカリとの接触までを動画化している。

www.youtube.com

 

◇はじめしゃちょーが1位に?

チャンネル登録者600万人を超える大物youtuberがバーチャルデビューしたことを受け、Vtuber人気ランキングにも大きな変動があった。らしい。

User Localが運営しているVtuberランキングのサイトに、突如はじめしゃちょーが出現。現在のキズナアイを抜き1位になるという事態が発生した。ようだ。

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※ちなみに、8月10日現在。一時的な企画のため、はじめしゃちょーは、ランキングから姿を消し、通常通りキズナアイが1位に君臨している。

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↑親の顔より見たランキング。

UserLocalのランキングサイトのアルゴリズムは良くわからないが、今回のようにyoutuberがバーチャル化することで起きるランキングの激動は度々起きており、User Localを毎日確認している人なら、「あっまたこの流れか」と、1人パソコンの前でほくそ笑んだに違い無い。

ちなみにだが、記事を書いている今現在もランキングに変動があった。

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Vtuberランキングに突如、youtber瀬戸弘司が2位にランクイン。どういった経緯で2位になったのか、それは彼の動画を見ればわかるに違い無い。

 

以上。ミライアカリとはじめしゃちょーのコラボ動画紹介記事でした。ではっ!

【人気キャラが続々VR化】神ゲー「Vカツ」の登場により、人気キャラのVR化が止まらない。

【人気キャラが続々VR化】神ゲー「Vカツ」の登場により、人気キャラのVR化が止まらない。

 

お疲れ様です。
へちやぼらけです。
Vtuber評論家です。

前回、神ゲーム「Vカツ」というソフトを紹介いたしました。

hetiyaborake.hatenablog.com

「Vカツ」とは、今までハードルの高かった3Dモデルの作成が、いとも簡単にできるゲームのことです。

顔、髪、服、アクセサリーなど300を超える設定項目から 世界で唯一、貴方だけの理想の3Dアバターを作成することができる。更に、VR機器を使えば、3Dモデルを自分の動きに合わせて、動かすことが可能です。

リリース後、この神ゲーム「Vカツ」は、ネット上を騒がせており、公開2日で1万DLを突破。数多くのVカツユーザーが、遊びの延長として3Dモデルを作成している。

 

VR化する人気キャラ達

あまりにも自由度が高すぎるため、「Vカツ」を使えば、お気に入りのアニメキャラも、3Dモデルにすることができる。また、作成した3DモデルをSNS上に投稿し、フォロワーさんにご査収いただくといった、コミュニケーションも活発に行われている。

ここでは、Vカツで作成された3Dモデルの中でも、特に秀逸なモデルを紹介していきたい。かなり自由度の高いモデリングが可能なことを、実感してもらえれば幸いだ。

 

 製作者様:おとちー様
twitterおとちー (@otochierokunai4) | Twitter
ごちうさより、「チノ」

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製作者様:まるゆ提督様
twitterパラオのまるゆ提督 (@nocua_kancolle) | Twitter
艦隊これくしょんより、「まるゆ」

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製作者様:だぁ様
twitterだぁ (@Daah201755) | Twitter
マザー2より、「ネス」

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製作者様:F=G・Mm/r^2様
twitterF=G・Mm/r^2 (@FGmMr2) | Twitter
アイマスより、「槙原志保」「藤居朋

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製作者様:幻の仲間様
twitter幻の仲間 (@gennonakama) | Twitter
「東北きりたん」

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製作者様:へいや様
twitterへいや@モナコインマイナーVR 改装中 (@mona_hey_yeah) | Twitter
モナーコインちゃん」

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Vtuber界隈にも

更に、「Vカツ」はVtuber界隈にも影響を与えているようだ。今まで、LIVE2Dなどを使ったフェーストラッキング主体のVtuberも、「Vカツ」を使い自身の3D化を図る。

あの人気Vtuberが2Dから3Dへ。今後の益々の活躍が期待できる。

 

 製作者様:ヤミクモケリンさん(本人)
twitterケリン🚀Vtuber個人勢 (@Kerin_Vtuber) | Twitter

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製作者様:宇宙物理たんbotさん(本人)
twitter宇宙物理たんbot@VTuber (@astrophys_tan) | Twitter

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製作者様:ロボ子さん(本人)
twitterロボ子さん[🤖]楽しかった (@robocosan) | Twitter

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※ロボ子さんは、登場当初から3Dモデルを使用し、活動されている方です。

 

製作者様:紙魚
twitter紙魚@サモア鯖🍆🐟🦊🐑🎍🥕 (@s_tonelico) | Twitter
モデル「名取さな」

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製作者様:かわ様
twitter🕺かわ🕺 (@09kawakou25) | Twitter
モデル「夜桜たま」

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製作者様:銭湯民族様
twitter銭湯民族@8/15誕 (@y_yuusaku123) | Twitter
モデル「ナルミハヤセ」

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2018年の後半は、バーチャルの一般化が捗りそうだ。

以上、では。